茶房 華道

先日、華道の小川絹子先生が茶房のお花をいけてくださいました。

 

[今回の花材]石化柳/菊 

 

まず、目を引くのが独特なフォルムの石化柳。

恐竜の肌のような、ゴツゴツした印象ですが、とても柔らかいカーブを描いて、

ところどころ新芽がちょこっと顔を覗かせている剛と柔のギャップがたまりません。

その傍らに色鮮やかな菊。

こちらも近づいて見てみると独特な花びらのかたち。

四方に力一杯広がった花びらが儚さの中にも凛とした強さを感じます。

お花を眺めながらのちょっとゆったりしたお時間いかがですか?

茶房でお茶をいただきながら、ご覧いただけます。

離れたり近づいたりで見え方も随分と変化しますよ。