生花写真

こんにちは。

&n アンド・ンです。

 

茶房のお花が変わりました。

 

小原流の小川絹子先生による生け花です。

 

今回のお花は、紅梅とぜんまい。

 

生花写真

 

茶房の和室の雰囲気ととても調和して、

畳の香りと紅梅の香りが漂い、心が安らぐ空間となっております。

ぜひ、特製あんみつと紅梅とのコラボも楽しんでいただければと存じます。

 

さて、小川先生の講座が4月より開講になります。

生け花を初めて習いたい方、生け花を楽しみたい方。

季節が見える暮らし、いかがでしょうか?

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

以下小原流HPより

小原流は19世紀末、小原雲心(おはらうんしん)が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創始して、近代いけばなの道を開いたことに始まります。 「盛花」は、口の広い器(水盤)に材料を「盛る」ように花を展開させるもので、それまでのいけばなの、いわば線の動きを主にした構成にくらべ、面的な広がりを強調したところに特徴があります。今ではおなじみの水盤と剣山を使ういけばなは、小原流が始めたものです。 創流してから1世紀、その時代の生活様式の変化にともなって盛花を基本に、現代空間にふさわしいいけばなを生み出してきたのが小原流です。

 

それでは、皆様のご来店を心よりお待ちしております。